ゲーム ショートレビュー集

VRゲーム紹介

これまでにプレイしたゲームの短いレビューを随時書いていきます。内容にネタバレが含まれるため、ご注意ください。

記載しているゲームページのリンクには、私にもストアポイントが入るリンクが含まれます。

これからやりたいゲームやこれまでプレイしたゲームは以下に記載しています。

VRゲーム

VR卓球「Eleven Table Tennis」

VR卓球ゲームです。
本当に卓球がプレイできます。それくらいリアルです。リアルすぎて攻略方法が「卓球がうまくなること」というレビューを見たのですが、本当に冗談じゃないと分かりました。
コンピュータの強さが絶妙で、自分でもうまくなってきたなというタイミングで倒せるようになっていて、とても達成感があります。

強くなっていくのがわかるので、継続してプレイできて汗もかく運動になっています。
うまくなればなるほど動く量が増えて汗もかくので、うまくなるほどダイエットになるというメリットもあります。
まだ試してないですが、オンライン対戦もできるみたいで楽しみです。

Quest版は以下から割引で購入できます。

Get 25% off Eleven Table Tennis | Meta Quest

VRリズムFPS「Pistol Whip」

リズムにのって敵を撃ったり弾を避けたりするVRゲームです。
リズムに乗るの楽しいし、めちゃくちゃ汗かくくらい運動にもなります。ただ、ある程度慣れてくると体の動きが最小限になって、運動量は減っていきます。

Quest版は以下から割引で購入できます。

Get 25% off Pistol Whip | Meta Quest

VR FPS「SUPERHOT VR」

自分が動くと時間が進むVR FPSです。

とにかく完成度高いの一言に尽きます。VR FPS全部このシステムでいいんじゃね?と思っちゃうまである。
システム的に移動をしないので、酔い対策が完璧です。そして、移動をしないことの説得力のある世界観です。また、ほとんどストーリー的なことが語られないのに「何が起こってるんだ?????」ってなる演出もうまいです。

隠れて→顔だして→撃って→めちゃくちゃ撃たれるので隠れて という流れが楽しいのかもしれないなと思います。

完成度が完成してます。

Quest版は以下から割引で購入できます。

https://www.oculus.com/appreferrals/mathken/1921533091289407/?utm_source=oculus&utm_location=4&utm_parent=frl&utm_medium=app_referral

VR FPS「光の連隊」

VR FPSです。

銃をカチャカチャするのがとても楽しく、まためちゃくちゃやりがいのある難易度です。

慣れてくると一周+αごとに新しいクラスに変えられるくらいになっており、全く違う戦い方になるので夢中になれました。

以下で個別記事書いてます。タイトルが日本語/英語違いますが同じゲームです。

Get 25% off The Light Brigade | Meta Quest

VRリズムアクション「BEAT SABER」

VRゲームといえばこれって感じもあります。リズムに乗りながらブロックをセイバーで斬ります。そこそこ運動になります。運動という点では他のゲームに移ってしまったのですが、リズムゲーが好きなら楽しめると思います。

Quest版は以下から割引で購入できます

https://www.oculus.com/appreferrals/mathken/2448060205267927/?utm_source=oculus&utm_location=4&utm_parent=frl&utm_medium=app_referral

VR剣戟FPS「TIGER BLADE」

敵を斬ったり撃ったりワイヤーアクションで高速に動きながら戦うVRゲームです。

戦闘はとても自分がやりたいなと思っていたものなので、とても参考にしたいゲームです。
ただ、特に敵の剣の攻撃判定の発生位置がよく分からず、ガードしたはずなのに攻撃が通ることが多いと感じました。また、ボス戦がヒントがなく、手がかりなかったので苦労しました。自分が下手なだけかも。。。。

Quest版は以下から割引で購入できます。

Get 25% off Tiger Blade | Meta Quest

Vertigo 2

びっくり個人開発シリーズ。PCのスペック低いからか結構カクカクで苦戦中です。
戦闘の緊張感は程よいです。

Steam:Vertigo 2
Vertigo 2 is a single-player VR adventure. Explore the depths of the vast Quantum Reactor as you descend to finish your journey home.

ゲーム(非VR)

ロボットアクション「ARMORED CORE™ VI FIRES OF RUBICON™」

ロボットをカスタマイズして搭乗して戦うゲームです。
遠距離武器だけでなく、チャンスで敵に近づいて近接武器を叩き込むのがめちゃくちゃ爽快です。

ボスめちゃくちゃ強いですが、何回も工夫して挑むことで倒せるととても嬉しいです。思わずガッツポーズ。

Steam版は以下から購入できます。

Steam:ARMORED CORE™ VI FIRES OF RUBICON™
『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』は、パーツを自由にアセンブルしたオリジナルメカを操る「ARMORED CORE」シリーズ最新作です。 立体的なSF世界を縦横無尽に駆け、射撃や近接格闘のダイナミックな動きで敵を圧倒する本格メカアクションを楽しめます。...

デッキ構築ローグライト「Slay the Spire」

ローグライトデッキ構築ゲームです。めちゃくちゃ今更プレイ中です。

プレイしてから「あ、このゲームのフォロワーめっちゃプレイしてるわ」って思いました。大体そういうフォローゲームめちゃくちゃ熱中したので、最初にこのゲームで味わいたかったな~と思いました。

最初から死ぬと全リセットだと心が折れるので、新キャラ開放という本編ゲーム外での獲得要素を入れることで、もっかいやってみるかという気にさせる工夫がなるほどでした。

Steam:Slay the Spire
We fused card games and roguelikes together to make the best single player deckbuilder we could. Craft a unique deck, encounter bizarre creatures, discover reli...

■基本情報

・開発元:Mega Crit Games

・プラットフォーム:Steam、iOS、Android、Nintendo Switch、PS4

■ジャンル・ジャンルの面白さ

・ゲームジャンル(面白さの種類):デッキ構築ローグライト。イチからデッキを構築し、負けるとカードやアイテムをすべて失う

・ゲームの目的:尖塔を登っていき、尖塔を倒すこと

・挑戦(面白さ)の内容:敵を倒したり商人から購入したり、ときにリスクがあるイベントを経てデッキを強くする

■プレイヤーに能動的にプレイさせる要素

・目的は明確か?
特に最初に説明はないが、タイトルが「尖塔を倒せ」になっており、周回されるとクジラから説明されるので分かる
また、戦闘やイベント以外は上に上がるしかないので特に目的を意識しないでも進めるようになっている

・手段は明確か?
戦闘は最初がチュートリアル戦闘であり、ヒントも充実しているので特に迷うことは無い
イベントも選択肢を選ぶだけなので、特に迷うことは無い
買い物は効果が説明されるので同じく迷わない
一部、説明を読んだだけでは効果がわからないカードがあるが、おそらく使ってみないとわからないようにするためにわざとだと思われる

・自分で決められるか?
使用キャラやスタート地点、どの分かれ道を進むかを選べるようになっている
戦闘においてはカードを選ぶかを自分で決められる
また、カードの獲得時は3枚の中から1つを選べるようになっている

・小さな成功体験
敵を攻撃した際に与えたダメージが数字として表示され、敵を倒したときはDeadと表示される
雑魚戦含めて難易度は高めだが、最善策を選べばなんとか倒せて達成感を得られるようになっている
1階のボスを初見で倒すのは難しいが、やられたあとに新しいキャラが開放されるようになっていて、心が折れずにもう一度そのキャラでプレイしてみようと思う

・適度な難度
一つ一つの通常敵の強さが高めに設定されており、階が進むごとに更に敵が強くなる。しかし、そこまでに能力などを強化するアイテム(レリック)や強力なカードを入手しているため、戦える
各階のボスは倒すのが難しいが、3つ目に開放されるキャラの能力が高く、そのキャラなら比較的倒しやすくなる

・評価と報酬
戦闘後に報酬として買い物に使えるゴールドや戦闘を有利にする使い捨てのポーション、新しいカードを得られる
中ボス(エリート)やボス戦の場合は、ポーションのかわりに恒久的に戦闘を有利にするレリックや強いレアカードを得られる
道中のイベントでは、最大HP半減などの強いリスクを負うことで強力なカードを得られる
負けた際にそこまでの行動が評価されてポイントとして表示され、ポイントが貯まるとキャラのカードの選択肢が増える

■クライマックス(ボス戦やパワーアップなどの盛り上がりどころ)

・通常敵との戦闘
通常敵が強く、なんとか勝つということが多いため各戦闘が小さなクライマックスになっている
道中の中ボス(エリート)は体感ボスレベルの難易度になっており、倒すのに相当苦労するので倒すと達成感がある

・ボスとの戦闘
カードをしっかり選び、溜めたポーションをすべて放出したりHPの大半を失ってなんとか勝てる強さのため、倒したときの達成感はとても強い

・デッキの強化
デッキの強化は高いリスクを払うことで高いリターン(強力なカードやレリック)を得られる
戦闘でHPを減らすリスクをくぐり抜けてデッキを強化するためのカードを得られる。敵が強いほど強力なカードを得られる
買い物の際は、高いゴールドを払うほど強力なカードを得られる
イベントにおいても高いリスクを払うと強力なカードを得られる

アドベンチャー「Pineapple on pizza」

こんな短時間で人を胸糞悪くすることってできるんだなって思いました。。。。。。(褒め
しかもそれは自分きっかけというのがまた。。

Pineapple on pizza on Steam
Can a video game convey a flavor?

ゲームの面白さ分析のフォーマット

本記事では以下の書籍に基づいてゲームを分析します。

本の中で、以下のように定義されています。そのゲームがどのような挑戦をプレイヤーにさせているのかなどを考えます

・挑戦をクリアする「達成感」=ゲームならではの面白さ
・達成感を与える挑戦の仕組み=ゲーム性

■基本情報

・開発元:

・プラットフォーム:

■ジャンル・ジャンルの面白さ

・ゲームジャンル(面白さの種類):

・ゲームの目的:

・挑戦(面白さ)の内容:

■プレイヤーに能動的にプレイさせる要素

・目的は明確か?

・手段は明確か?

・自分で決められるか?

・小さな成功体験

・適度な難度

・評価と報酬

■クライマックス(ボス戦やパワーアップなどの盛り上がりどころ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました